03
3月
2014

プリザーブドフラワーに香りを

プリザーブドフラワーを母の日のギフトなどでプレゼントする人が増えているそうです。プリザーブドフラワーとは、本物の花を一度分解し、花弁を特殊な液体に漬けることでかれないように加工をした、新しいお花です。生花よりも値段は倍ていどかかることもありますが、1年以上、手入れをしなくても飾って置けるので、プレゼントやウエディングで利用されています。


プリザーブドフラワーにないもの

生花にあって、プリザーブドフラワーにだけはどうしてもないものがあります。それが香りです。花粉がつかない、水をあげる必要がないというメリットは非常に大きいのですが、フレッシュな、気分がシャキッとする香りはどうしても加工したお花なので持つことがありません。そこで、ポプリやアロマオイルなどを利用して、香りを後から付けるという人も多いそうです。


湿気に弱いのでコットン等に含ませて

アロマオイルはできるだけ香りが長持ちするものを利用するといいそうです。しかし、プリザーブドフラワーは湿気に弱く、湿気が色移りや変色の原因になりやすいものです。オイルなども直接つけないようにしましょう。色落ちしてしまいます。コットンに含ませてから、乾いた布なのでくるんだものを目立たない位置に置く、乾燥した香り剤を利用するといいそうです。

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