11
3月
2014

プリザーブドフラワーの人気の秘密は

1991年にフランスで誕生し急速に広まったプリザーブドフラワー、最近ではお花屋さんの店頭や雑貨屋さんでもよく見かけるようになりました。お祝に贈るプレゼントの定番になりつつあるほど人気のでた秘密とはなんでしょう。


まるで生花のようでいてカラフル

生花にはないような色のバリエーションを楽しむことができるというのは大きな理由のひとつです。プリザーブドフラワーはブルー系や渋い色合い、パステルカラーや原色まで自由自在なので、例えば青いバラといった自然界には存在しないバラを楽しむことができます。自然界にはない色合いの花なのにまるで生花のような柔らかな風合いは、思わず触りたくなるほどです。生花以上にセレブ感を味わえるおしゃれな雰囲気が人気の秘密ですね。


いつまでも長持ち、扱いが簡単

プリザーブドフラワーは光と水に弱いのが弱点ですが、それだけを気を付けていれば生花のような状態で1~3年と長持ちします。プレゼントとしてもらったほうは、インテリアとして長く飾って楽しめるのが嬉しいですし、贈った方も嬉しいですよね。ウエディングブーケで人気のあるのもわかります。扱いは生花より簡単でこまめに水を交換する必要がなく、日光のあたらない湿気の少ない風通しのよい場所に飾っておけばいいだけです。少しでも長く楽しめるといいですね。

03
3月
2014

プリザーブドフラワーに香りを

プリザーブドフラワーを母の日のギフトなどでプレゼントする人が増えているそうです。プリザーブドフラワーとは、本物の花を一度分解し、花弁を特殊な液体に漬けることでかれないように加工をした、新しいお花です。生花よりも値段は倍ていどかかることもありますが、1年以上、手入れをしなくても飾って置けるので、プレゼントやウエディングで利用されています。


プリザーブドフラワーにないもの

生花にあって、プリザーブドフラワーにだけはどうしてもないものがあります。それが香りです。花粉がつかない、水をあげる必要がないというメリットは非常に大きいのですが、フレッシュな、気分がシャキッとする香りはどうしても加工したお花なので持つことがありません。そこで、ポプリやアロマオイルなどを利用して、香りを後から付けるという人も多いそうです。


湿気に弱いのでコットン等に含ませて

アロマオイルはできるだけ香りが長持ちするものを利用するといいそうです。しかし、プリザーブドフラワーは湿気に弱く、湿気が色移りや変色の原因になりやすいものです。オイルなども直接つけないようにしましょう。色落ちしてしまいます。コットンに含ませてから、乾いた布なのでくるんだものを目立たない位置に置く、乾燥した香り剤を利用するといいそうです。